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  • 2010.06.01 Tuesday
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<秋篠宮家>眞子さま佳子さま卒業(毎日新聞)

 秋篠宮家の長女眞子さま(18)と次女佳子さま(15)が22日、学習院女子高等科と女子中等科(東京都新宿区)をそれぞれ卒業した。眞子さまは4月から国際基督教大(東京都三鷹市)の教養学部アーツ・サイエンス学科に、佳子さまは学習院女子高等科に進学する。

 女子高等科と女子中等科合同の卒業式が学習院戸山キャンパスの体育館であり、お二人と秋篠宮妃紀子さまが出席。卒業式の前に北門で記念撮影し、報道陣から「おめでとうございます」と声がかかると、お二人は「ありがとうございます」と答えた。

 卒業に際し、お二人は感想を公表した。眞子さまは「自分なりに充実した日々を過ごすことができました。気持ちを新たにして4月から始まる大学生活を迎えたいと思います」とし、佳子さまは「これからの高校生活もさまざまなことを学びながら、楽しく元気に過ごしたいと思います」と気持ちを表した。

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「非核二・五原則化」模索の実態が明らかに(産経新聞)

 核持ち込みに関する日米密約問題をめぐり、時の政権中枢や外務省幹部が真剣に核兵器搭載米艦船の一時寄港を認める「非核二・五原則化」を模索した実態が、19日の衆院外務委員会での参考人質疑で明らかになった。在任中に核兵器搭載の米艦船の日本寄港は「あり得た」と語った東郷和彦元外務省条約局長らの証言は、非核三原則を変更しようとしない鳩山政権に重い課題を投げかけている。

 大平正芳元首相の娘婿の森田一元運輸相は、大平氏が外相時代の昭和49年、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」との非核三原則のなかで、核搭載艦船寄港を「持ち込ませず」から除外する非核二・五原則化を真剣に検討していたことを明らかにした。

 大平氏は38年にライシャワー駐日米大使から核搭載艦船の日本寄港は、事前協議の対象外との米側解釈を伝えられた当事者だった。同年、ゴルフ場に向かう車中で、大平氏は小さな声で「イントロダクション(核持ち込み)…」とつぶやいたり、一人考え込む様子だったという。

 田中内閣の総辞職で、非核二・五原則化は頓挫するが、この問題をうやむやにできないという大平氏の思いは強かったようだ。森田氏によると、首相に就いた大平氏は55年4月、首相執務室で当時の伊東正義官房長官らに向かい「核の問題について国民に分かってもらえるいい方法はないか」とたずねた。伊藤氏らが「難しい」と答えると、「難しいからこそ君たちに聞いているんだ!」と憮然(ぶぜん)とした表情だったという。

 平成10〜11年に条約局長を務めた東郷氏は、小和田恒、丹波實両元条約局長が作成したメモの存在を暴露した。「非核二・五原則の方向で問題を収斂(しゅうれん)し、きちっと国民に説明すべきだ」という内容だったという。

 鳩山内閣は3年に米国が艦船に核兵器を搭載しない政策をとったことで、日本への核持ち込みはないと説明している。東郷氏はこの点について、今後米国が政策変更する可能性を指摘し、「海上への(核)持ち込みを認めるという非核二・五原則に立つのが最善だ」と訴えた。

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飲酒運転で当て逃げか、米兵逮捕=道交法違反容疑−沖縄県警(時事通信)

 酒を飲んで車を運転し、停車中のタクシーに当て逃げしたとして、沖縄県警うるま署は21日、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)容疑で、米海兵隊キャンプ・コートニー(うるま市)所属の3等軍曹セドリック・アントニオ・リトルトン容疑者(30)を逮捕した。同署によると、「自分は運転していない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、21日午前8時10分ごろ、酒を飲んで乗用車を運転し、同県うるま市赤道の県道に停車中のタクシー後部に衝突し、そのまま逃走した疑い。タクシー運転手にけがはなかった。 

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「観念しろ」ひったくりの高校生に一喝 帰宅途中の警察官が逮捕(産経新聞)

 通行人の女性からかばんをひったくったとして、警視庁少年事件課と立川署は窃盗の現行犯で、東京都立川市に住む私立通信制高校3年の男子生徒(18)を逮捕した。帰宅途中だった高速隊の男性巡査部長(38)が、かばんを持って逃げる男子生徒を目撃。100メートル以上追跡し、取り押さえた。

 同課によると、男子生徒は容疑を認め、「ホワイトデーに彼女に何かプレゼントしたかったが、金がなかった」と話している。

 逮捕容疑は、2日午後8時10分ごろ、同市西砂町の路上で、自転車で信号待ちをしていた女性会社員(65)=東大和市=を徒歩で追い抜きざまに、前かごから現金約1万5千円などの入った手提げバッグをひったくったとしている。

 同課によると、男子生徒は走って逃走したが、女性が「泥棒!」と叫んだ声に気づいた巡査部長が追跡。男子生徒はポケットに手を入れるそぶりをして「刺すぞ」と脅したが、巡査部長は「観念しろ」と一喝して追跡を続け、約100メートル先の畑の茂みに隠れていたところを逮捕した。

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小型船で世界一周達成…シー・シェパード元船長(読売新聞)

 【シンガポール=岡崎哲】反捕鯨団体シー・シェパードの元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)が12日、海上保安庁に逮捕されたが、ベスーン容疑者はニュージーランド北島の出身。

 地元ニュージーランドの報道によると、大学で機械工学や経営学を学んだ後、中東や北海で石油探査技師を務め、2007年、最高時速80キロ超の小型船アース・レース号(後のアディ・ギル号)で世界一周に挑戦してメディアの注目を集めた。

 この航海は07年3月、グアテマラ沖で地元の漁船と衝突して漁師2人が死傷する事故を起こして中止に追い込まれたが、08年には再挑戦して世界一周を達成した。

 シー・シェパードに参加を表明したのは昨年6月で、日本の調査捕鯨が「(祖国の)裏庭で行われているから腹が立つ」との考えからだったという。

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自宅たまり場に大麻吸引=少年ら4人逮捕、家出中学生も−大阪府警(時事通信)

 大麻を所持していたとして、大阪府警少年課などは4日までに、大麻取締法違反(所持)容疑で、大阪府和泉市今福町、塗装工池野啓太容疑者(20)と少年2人を含む計4人を逮捕した。同課によると、4人のうち同市の無職少年(16)宅をたまり場に大麻を吸っていたとみられ、いずれも容疑を認めている。
 4人の逮捕容疑は1月3日〜2月23日、それぞれの自宅で約0.7〜3.4グラムの大麻を所持していた疑い。
 同課によると、池野容疑者らは自宅で大麻を栽培するなどし、市販の防毒マスクを使って大麻を吸引。無職少年宅には、家出した同市の女子中学生らも出入りし集団で吸っていたという。
 同課などは4日までに、少年らと大麻を吸引した非行事実で女子中学生2人も児童相談所に通告した。 

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【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第4回公判】(8)

 《検察側は、加藤智大被告に刺されて重傷を負い、下半身まひなどの後遺症が出たHさんに、事件当時の状況を、地図を使いながら詳しく聞いている》

  [フォト]笑顔で凶器のナイフを購入する加藤被告

 検察官「あなたが倒れていた位置はどこですか」

 証人「中央通りの中央付近です」

 《Hさんは検察官に促され、倒れていた位置を地図に「A3」と書き込んだ。事件現場となった交差点の中央付近だ》

 検察官「怪しい男はどこにいましたか」

 証人「覚えていません。記憶が断片的で、トラックが止まってから10秒たたないうちに自分が倒れていたような記憶もあります…」

 検察官「当日はどういう服装でしたか」

 証人「オレンジのTシャツでしたが、色あせていて黄色っぽくなっていました。下は青いジーパンに茶色っぽい靴でした」

 検察官「写真を見ても(精神的に)大丈夫ですか」

 証人「大丈夫です」

 《本人の確認を取った上で、検察側はHさんが写っている当時の被害現場のものとみられる写真をモニターに示し、質問を始めた。傍聴席から見ることができる大型モニターには映されていない》

 検察官「自分が写っているのが分かりますか」

 証人「分かります」

 検察官「間違いないですか」

 証人「はい、間違いありません」

 《検察側は、Hさんに写真に写っている自分に印を付けさせた後、現在のHさんのけがの状況に関する質疑に移った》

 検察官「当日、病院に搬送されて手術を受けましたね?」

 証人「はい」

 検察官「医師からは『一生、車いす生活になるかもしれない』と言われましたか」

 証人「言われました。『覚悟してください』と…」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「ショックでした」

 検察官「病院に運ばれてから、傷の痛みはどうでしたか」

 証人「刺された場所がかなりの痛さでした。麻酔は打ちましたが痛かったです。刺されたときは感覚がなかったのですが、傷を縫う手術のときは本当に痛かったです」

 《Hさんはしっかりとした口調で当時の治療の様子を語る。加藤被告はうつむき加減の姿勢で微動だにしない》

 検察官「病院では立ったり歩いたりすることはできましたか」

 証人「1〜2週間は寝たきりで、それから立つ練習が始まり、その後、平行棒を使った歩行練習をしました。その場で立てるレベル止まりでした」

 検察官「その後、リハビリ病院に転院しましたね」

 証人「はい」

 検察官「転院したときは車いすでしたか」

 証人「はい」

 検察官「リハビリ病院ではどんなことをしましたか」

 証人「歩行練習と筋力トレーニングを毎日していました」

 検察官「どんな気持ちでしたか」

 証人「とにかく当初、自力で歩けるようになると聞いていたので、がんばりました」

 検察官「そのとき苦しかったことは、どんなことがありましたか」

 証人「病院から配慮はありましたが、周囲から(秋葉原無差別殺傷事件の)被害者と思われるのが嫌でした」

 検察官「退院時は車いすでしたか」

 証人「使っていません。つえなどは使っていました」

 検察官「仕事に復帰したのはいつでしたか」

 証人「退院してすぐです」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「会社に迷惑をかけたと考えていましたし、仕事が忙しかったので、少しでも早く復帰して役に立てればと思いました」

 検察官「今もその会社で働いているのですか」

 証人「はい」

 検察官「会社の人たちからは、どのように言われましたか」

 証人「『戻ってきてくれてありがとう』と言われました。少しは頼りにされているのかなと思いました」

 検察官「事件前後では何が変わりましたか」

 証人「体が不自由なので、できないことが多くなりました。頭では思っても、その通りに動くことができず、やきもきすることがあります。例えば物を運ぶときとか、階段を上がるときとか…」

 検察官「何気なくしていたことができなくなったということですか」

 証人「はい」

 検察官「トイレに行くときとかも大変になりましたか」

 証人「そうですね。おしっこも大(便)の方も、もよおすという感覚がありません。おしっこは時間を見て管を入れて出しています。大もおむつをしていますが、時間を見て(便を)自分でかき出しています」

 検察官「誰かにやってもらっているのではなく、自分でやっているのですか」

 証人「もちろんそうです」

 《今でも大変な苦労をしていることが十分に読み取れる話だが、Hさんは声色が変わることもなく淡々と語る》

 検察官「被告から手紙がきましたか」

 証人「はい」

 検察官「読みましたか」

 証人「読んでいません」

 検察官「なぜですか」

 証人「封を開けましたが、枚数が多かったのと、そのときは体のしびれが大きかったので…。それと弁護士から書かされている感じもしたし、内容を見ていないので何とも言えませんが、言い訳しか書いていないと思いました。裁判での印象をよくするために手紙を書いたのかなと…」

 検察官「読む気にはなれないというということですか」

 証人「そのうち読むと思いますが、まだ読むときではないと思います」

 検察官「裁判で証言することについて、不安やストレスに感じたことはありますか」

 証人「体が不自由なので、トイレが心配です。また、同じ姿勢を続けていることができないので、それも心配です」

 《はっきりとした口調で検察官の質問に答え続けるHさん。対する加藤被告は一点を見つめて身動き一つしていない》=(9)に続く

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 前原誠司国土交通相は2日午前の記者会見で、小沢一郎民主党幹事長の進退について「どうすれば参院選に勝てるのか、自らが判断するのではないか」と述べ、国民の理解が得られない場合の小沢氏が自発的に幹事長を辞すなどの決断をすべきとの期待感を重ねて示した。

 ただ「進退問題は、小沢幹事長から見て政治キャリアの少ない私が軽々に言う話ではないと考えている」とも述べた。

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避難住民「すごく怖い」=50年前思い出す−津波観測で宮城、岩手(時事通信)

 「ものすごく怖い」。50年前のチリ地震の津波で41人が死亡した宮城県南三陸町。午前11時から91カ所の防潮門を閉鎖し、沿岸部約3500世帯計1万人に避難指示を出した。防災行政無線で大津波警報のアナウンスが響き、町内の志津川漁港近くでは、避難所へ向かう人や車が慌ただしく行き来した。漁港では午後、津波が130センチを記録、岸壁が冠水した。
 高台にある町立保育所には30人を超す住民が避難した。50年前の津波で自宅の梁(はり)につかまり難を逃れたという菅原咲枝さん(72)は「当時を思い出し、ものすごく怖かった。警報が解けても、家の安全を自分の目で確認しないと安心できない」と語った。
 午前中に船が流されないよう固定したワカメ養殖業の西城巌さん(68)は「1メートルくらいの津波でも漁港の作業場の機械などが流される」と心配そうに話した。
 同県気仙沼市の気仙沼市民会館に避難した小野寺たい子さん(55)は、車いすの夫(61)、長男(28)とともに、午前11時から大津波警報が解除されるのを待った。自宅からわずか50メートルの距離に川が流れており、「家はどうなるのだろう。夫の体力は持つだろうかと心配だった」。夫の薬や着替えのほか、パンなどの食料を持ってきたが、「(市の)職員の方が普通食を食べられない夫のために特別にかゆを炊いてくれた。ありがたかった」と話した。
 岩手県宮古市は午前11時すぎ、約8000世帯の計1万9000人に避難を指示。市立愛宕小の体育館に避難した女性(76)は「貴重品だけ持って慌てて来た」と不安そうな表情を浮かべた。 

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 同級生らを前に「一生懸命けいこします」と決意を表明した。

 杉本さんは20日、煙が噴き出す市営住宅2階の窓枠に男児がしがみついているのを見つけ、窓の柵を足場にしてよじのぼり、男児を担いで助けた。

 春日野部屋の谷村竜太マネジャーは「相撲は、救助と同じように、瞬間の判断が必要だ。今日のように、大勢の人から拍手をもらえるよう、頑張ってほしい」と話していた。

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